DJAIKO62の試写会日記

ラジオDJ、ナレーターのDJAIKO62です。試写会で見てきた映画の感想を基本ポジティブに書いています。

オンリー・ザ・ブレイブ Only the brave

DJAIKO62です。6月22日から日本公開の「オンリー・ザ・ブレイブ」、試写会で見ました。

 

ホットショットという精鋭部隊のことも初めて知りましたし、これが実話だったということに涙が止まらなかったです。

https://www.instagram.com/p/Bi3seqWlOBs/

オンリー・ザ・ブレイブの試写会へ。ホットショットという存在をこの映画で知りました。みなさんも公開されたら是非。#オンリーザブレイブ #onlythebrave#6月22日から #日本公開 #映画#試写会 #DJAIKO62 #djaiko62の試写会日記 #泣いた

 

 命がけで山火事に挑む様子、どうやって消火をするのか、ホットショットの家族たちの不安な日々…と、大げさと感じる脚色もなく、グラニット・マウンテン・ホットショットの隊員たちに敬意を払い、大事に描いた作品だと感じました。私は予告編よりも映画を見るほうが先だったのですが、TVCMなどから受ける印象はまた全然違ったので、泣かせる映画は苦手なのよ、と言う人にも先入観無しで見に行ってほしいなぁと思う作品でした。

 

youtu.be

 

ぜひ映画館で!

 

Wikiにも記されています。ネタバレが嫌な人は鑑賞後にどうぞ。

Yarnell Hill Fire - Wikipedia

 

◆公式サイトはこちらから。日本版テーマソングを担当しているEXILEからTAKAHIROさんのコメントも公式から見られますよ。

gaga.ne.jp

 

 

◆DJAIKO62からのお知らせ

☆TVCMの声を担当しました。記事から動画も見られます。また、ミラクル エッシャー展へ応援メッセージも書きました。会場で見つけてくださいね。

djaiko62.hatenablog.com

 

 

 

DJAIKO62

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メイズ・ランナー:最後の迷宮

DJAIKO62です。今日も映画をおすすめしますよー。

日本公開6月15日の「メイズ・ランナー 最後の迷宮」を試写会で見てきました。

 

まずは予告編をどうぞ。 

www.youtube.com

 

そうそう、前作はゾンビ映画だった…。

今回で3作目のメイズ・ランナー。以前Amebloで書いていたエントリーを読み返してみると見た時のことが蘇ってきました。 

最初から3部作だよ!と決まっていた作品ですが…

 

メイズ・ランナー1→面白かった!世界観にもすんなり入れたし、現実逃避が楽しい。

壁に囲まれた「グレード」で生活をする若者たち。毎月そこにはエレベーターのようなもので生活物資とニューメンバーが届きます。壁の外は迷路になっていて、朝晩に扉が開閉、迷路は毎日夜の間に変化してしてしまうので記録して少しずつ進むというのも叶いません。迷路を抜けた先に何があるかもわからないまま、力を合わせて巨大迷路に挑んでいく…というのがこの作品。

 

メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮→なんでこんなゾンビ映画になってもうてるねん!物陰からワッ!と驚かせるようなシーンが多くて正直グッタリ。

1作目が巨大迷路の攻略、そして無事に脱出したものの主人公たちはWCKDという謎の組織に拘束されてしまいます。そもそもWCKDたちに操られていた若者たち。世はフレアという感染病が蔓延して猛威を振るっています。主人公たちの中には抗体を持つ可能性がある者もいて、その治療薬の研究に利用されると知った彼らは、再びの脱出劇に挑みます。そうそう、ゾンビじゃなくて「クランク」と呼んでいました。フレアに感染して脳も侵されると非常に凶暴になってしまいます。

 

…という感じでした。映画ばかりはジャンルの得意・不得意があります(^^;)

 

メイズ・ランナー1が2015年5月、メイズ・ランナー2が10月に日本公開で随分とたっていたのもあり、どちらかというとメイズ・ランナー1の「面白かった!」という印象の方が強烈だったのですが、話題作なのと映画でしか描けない完全フィクションの世界観が好きなのもあり試写会へ向かいました。で、今作をしばらく見進めているうちにゾンビが出てきて、「あぁ、そうそう、ゾンビ映画だったよ~!」と思い出した次第です。ちょっとざっくりとし過ぎかもですが、個人的には最初から決まっていたとはいえ、1から2への映画のジャンルを飛び越えたかのような展開にはあまり好印象を持てていなかったので、ハッキリと覚えていたら今作は見ていなかったかもしれません。

 

結果見て良かった。

人間関係をサイトで予習するのも一手かと。

以下、ちょこっと思い出すのに時間がかかったのでまとめ。

テレサは理由があって主人公たちを裏切っている。仲間は大事だが、母をフレアで亡くしていることもあり、ワクチンの製造開発を進めるWCKDの活動にも意義を見出している。

・ブレンダはフレアに感染したものの、トーマスの血液によって回復している。

・みんなでミンホ救出!から物語が始まるのですが、ミンホは前作、テレサの裏切りによってWCKDにとらわれている。フレアに有効な抗体を持っている可能性がある人物として重要人物扱い。

などなど。相変わらず心優しきリーダーはトーマスだし、頼りがいのある(でも出しゃばらない)大人たちのサポートも絶妙です。

 

今作では捕らわれたミンホがいるラスト・シティが舞台。研究室で拷問のような実験を受けるミンホ、研究者の一員として働くテレサがいます。何としてでもミンホを救出したいトーマスは仲間の反対を押し切って少人数で敵陣の本丸へ。せっかく逃げ出してきたのに、再び挑まなければならないとは…という所からのスタートです。果たしてミンホは助かるのか、寝返ったテレサの真意や仲間との関係性がどうなるのか、またフレアが蔓延した世の中はいったいどうなってしまうのか…などなど、より人間関係の説得材料を増した作りになっていて納得しながら見ることができました。面白かったです。

 

◆キャストのオーディションシーンも公開されています!

youtu.be

 

◆キャスト&監督が語る完結編の魅力!

youtu.be

 

 

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www.foxmovies-jp.com

 

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